『い・け・な・いルージュマジック(忌野清志郎+坂本龍一)』と『戦場のメリー・クリスマス(坂本龍一)』の制作宣伝を皮切りに音楽制作キャリアをスタート。現代音楽作曲家『三枝成彰』のアーティスト・プロデュースを担当して、氏の今日の名声を築く土台を作る。更に、当時学生アマチュアバンドにいた『久保田利伸』と出逢い、デビューコーディネートまで関わる。その後、父率いる『和田弘とマヒナスターズ』の35周年記念CDやディナーショーの企画制作、『難波弘之(ロックキーボーディスト)』『青島広志(現代音楽作曲家)』のマネージメントを担当する。音楽制作作品はジャンルや媒体にとらわれず多岐に渡る。
'01年にmauveを設立し、和田自身が、才能と人柄に惹かれたアーティトのプロデュースやCD、舞台、コンサート等のプロデュースを担当。現在では新たな音楽ジャンル名として定着している「organic music」という名称を提唱した、独自のコンサートを主催制作演出、多数の舞台、イベント、CDプロデュースも手掛ける。その後、『朝崎郁恵(奄美の唄者)』のマネージメント&プロデュースに専念。朝崎の父 辰恕氏が作り歴史の闇に封印された『嘉義丸のうた』を60年ぶりに初めてCD化し数々のテレビ、新聞等で取り上げられ生存者や船長の遺族らが次々と名乗り出るきっかけを作り、その経緯詳細は『十九の春を探して(川井龍介著)』(講談社'07.4.25発売)に薯される。
'07年6月よりmauveとしての活動を再開し、映画音楽制作、イベント制作&演出、作曲活動を行いながら、mauve presents liveも復活。昨春、NHKみんなのうた“花風車の森”を唄いデビューした『しまだあや』のプロデュースを中心に、画期的な歴史古街道研究家&エンターテイナーの『宮田太郎』のエージェントはじめ、多くの作品が、今後目白押しとなっている。同年7月より琉球新報の名物コラム「落ち穂」にて自身初のコラム連載がスタート。
また10年前より「足圧整体師」として数々のバレエダンサーを中心に多くの方々の身体ケアを担当し続けている。
('07年7月現在)