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エージェント
『しまだあや』 シンガーソング&ライター('05〜)
神奈川県出身。昭和音楽大学ミュージカル科卒。
ミュージカル『みどりの天使』の主役を新国立劇場にて舞台デビュー。その後、沖縄の民謡唄者(うたしゃ)古謝美佐子さんの唄に出逢い深い感銘をうけ、母が石垣島 白保出身ということもあり、単身沖縄に渡り南部 旧玉城村にある『浜辺の茶屋』で1年間働きながら、島の人々との出逢いや大自然とのふれあいにより、自身のルーツを実感し、オリジナル曲を創りはじめる。
‘05年東芝EMI より発売された沖縄音楽コンピレーションCD『沖縄ソングス〜懐かさぬ風〜』の中で『えんどうの花』を唄い大評判となる。同年、奄美のシマ唄者・朝崎郁恵主演の音楽劇『幻想の島』でのペーパークラフトアーティスト広井敏通さんの作品達との出逢いを通して、一遍の詩「花風車」と出会う。‘06年6月、その詩をモチーフに誕生した「花風車の森」を唄い、「NHKみんなのうた」で正式デビューを果たす。
たぐいまれな、のびやかで優しい歌声は涙と笑顔をいざない、気持ちの良いあたたかで懐かしい風を運ぶ。現在、全国各地を旅しながら病院や施設の慰問から小学校での特別講師など様々な場所でピアノやアイリッシュハープの弾き語りライヴ活動を行っている。'07年12月に待望のアルバム発売予定。
『宮田太郎』 歴史古街道研究家、歴史エンターテイナー('07〜)
歴史古街道研究家 歴史古街道団・団長 歴史古道まちづくりプランナー 朝日カルチャーセンター、NHK学園、クラブツーリズムほか14講座の講師
1959年 東京都生まれ 世界でただ一人の“古街道”専門研究家。
独自の手法で1982年以来、国内最大規模の鎌倉街道跡や古代国道跡、祭祀遺跡や前方後円墳、山城や都市遺跡ほか未知の遺跡を各地で次々に発見。
「道の考古学世界」や「海と陸の古街道」「渡来文化の道」を研究し広く紹介。「すべての文化と遺跡は道によって誕生した」「道を解けば未知なる遺跡が現れ、道を活かせば地域・地方は元気になる」「歴史は学問ではない。人生を豊かにしてくれる先人たちからのメッセージ」を信条に、誰にでもわかりやすく壮大な歴史ロマンを紹介。
歴史シアターとも呼ばれるオリジナル講座は、現地に立って感性で体験するもの。参加者は悠久の時を越え、その時代にタイムスリップした気持ちになり、終了時には感動で毎回拍手がわきおこる。感動を呼ぶ講座はいま各地で大人気である。

宮田太郎 |
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